小田原市の新しい文化活動の機能配置の基本方針では、新たなる市民ホールと周遊拠点を三の丸地区として芸術文化の大ホール小ホール等が考えられ、お城通りの再開発事業として市民会館の本館機能、会議室、展示室、サポートセンター、国際ラウンジ、子育て支援センター等の組み合わせされています。
小田原市文化連盟の展示部会では、昨年、西湘美術協会、小田原華道協会、小田原書道連盟、小田原きつつき会、小田原県西写真連盟、からそれぞれ必要なスペースや機能について提出していただいたが、昨年行われた小田原市の検討委員会では、文化展示場のことが話題にならず小田原市文化連盟からは、提出されず文化連盟からの代表者からも、一言も発言ができなかったといいます。今後、芸術文化の作品を含めての市民の展示利用の場は、どこに行きどのようになるのか危惧することになりましょう。
私たちは、文化芸術のメンバーが中心となって、歴史ある小田原らしい新しい芸術文化の展示の方法や展示場の姿を模索、提案できればと思います。
過去、小田原市文化連盟より多目的に使える展示場(今でいうメッセのような)の要望が1998年に提出されています。
会議室や、イベント会場にも、文化展示場にも使用できるものとしてお願いしてきています。この機会に是非 !!
<こんな意見も>
●小田原の催事を行う空間として今あるロビンソン百貨店の4階の催事場。でも小田原がよそにない文化の香るをイメージするまちづくりとしての文化展示場ならば、ロビンソン百貨店の4階の催事場プラス隣のギャラリー、そしてバンケットルームの大きさは最低限ほしいですね、そして水屋等が配置した部屋が隣接してほしい、施設的に県西の美術館といわれるような空間設備をもってほしい。そうすれば、小田原にある200以上もあろう展示のグループや、企画展としての署名な作家展や文学館の特別展示会などなどいろいろと考えられますね。まして箱根を後ろに控えての国際的な視野も・・・
●耐震調査によってもしかしたら時間ができたとおもったのですが・・・市民の手で造るホールということがみえるのかな。
それとも、神奈川県西には県民ホールがなにもないですよね。
私たちは小田原市民であると同時に神奈川県民なのよね。
横浜には、神奈川県立県民ホール(2485人)、神奈川県立音楽堂(1106人)、神奈川アートホール(300人)、神奈川芸術劇場(1300人、)といった立派なものが多くあります。ぜひ県西にひとつ立派なものがとお願いできないのでしょうか。
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