華座敷飾り展 1989.01
日本の伝統いけばなは、日本建築、床の間に発生したもので、もともとは室町期の書院造りや数寄屋造りの床の間と称される建築空間に季節の花を飾ったものです。
越中八尾から移築された小田原市風祭の合掌造りの建物で開催されたのが「華座敷飾り展」です。
その後、この座敷飾り展は小田原市板橋の北条幻庵の茶室をもつ松永記念館にて2回行われ、4回目は、熱海の銀座にある食事処にて、5回目は熱海の古い旅館にて行われました
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